Musica Argentina Brasileira All Frontiers


by sh2o

Lito Vitale Quinteto “Vivo en Argentina”

a0023718_15421380.jpgLito Vitaleの新譜はQuintetoでのライブ盤だ!
Quintetoでの前作”en el Eden”とはメンバーを変更。
Juan Belvis(guitarra), Juan Pablo Rufino(bajo), Martin Gonzalez(bateria)そしてVictor Carrion(vientos y percussion)。あららVictor以外はようするにLa Sedじゃないの!Juan BelvisはLilianaVitaleの息子。ようするにLitoの甥っ子だ。MartinはLucho Gonzalezの息子。若いメンバーを従えてLitoのピアノが舞いそして歌う!VictorはRicaldo LewのギタートリオChe Trioと演奏している人物のようだ。
収録曲が最高!もう大好きな曲ばかり。”Antes de la razon” 、“Cuentos de la media luna”に “Estar entre nosotros”の3連発!その後も”Los cambios necesarios” そして“Ese amigo del alma”などなど。あはは~もう涙なしには聴けないよ!何年前になるかな。Litoの来日公演を思い出した。LitoのメロウというよりはJazzyなピアノソロにうっとり。JuanのギターもJuan PabloのベースもErnesto SnajerやMarcelo TorresやJavier malosettiと比べてしまうとまだまだ。リハ不足なのかLitoに合わせるのでいっぱいという感じ。でもその新鮮さはMIAの演奏を聴いているようで時の流がオーバーラップして不思議な気持ちで聴いた。
Litoよ。もっとこのQuintetoで息子達を鍛えてあげて!そして彼らがまた新しいアルゼンチン音楽を作っていく…

ところでこのアルバムのライブは2005年4月19日にLos estudios de CM(Canal de la Musica)で録音されたものだ。奇しくもFernando Samaleaの最新ライブ盤”ALVEAR”も同日に録音されたののだ。素晴らしきライブ盤が同日録音!4/19。特別な日として覚えておこう。。。

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by sh2o | 2005-07-16 15:43 | Argentina