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Musica Argentina Brasileira All Frontiers


by sh2o

NEOS "Mackerel Sky"

a0023718_2131127.jpgIke SturmそしてTed Poor参加作として知ったグループNEOSアルバム。でも試聴してびっくり!これはかっこいい~!!
リーダーはオルガン奏者Matt Curlee。メンバーはIkeとTedのほかに、ヴァイオリン奏者のCourtney Orlando。ヴィブラフォン奏者Ian Fly。Eastman School of Musicで知り合ったメンバーたちだ。ヴィブラフォン奏者は現在はLalo Friedmanにメンバーチェンジしたようだ。CourtneyとLaloの美女二人のフロント!最高!!
それはともかくかっこいいのよ。Tedのタイトに締め付けピンポイントに突きあげるリズムをバックに、Courtneyのヴァイオリンが歓喜の雫を響かせる。Mattのオルガンは目立たないのだけれど、ふっと気付くとそこにある美しさのように、自然な感動を呼び起こす。
音としてはSkyあたりの音を思い出したが、呼び起こされる熱い感度はその比ではない。なにより「若さ」という力をひしひしと感じる。それも自分が年をとりつつある証拠だろうか?

Laloは新譜である2ndアルバムがでているようだし、ヴァイオリンのCourtneyは非常に気になる存在だ。このNEOSのメンバー。これから注目していきたい。
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by sh2o | 2006-04-02 21:32 | All Frontiers