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Musica Argentina Brasileira All Frontiers


by sh2o

RUIDOLOGIA

a0023718_2051240.jpg弾きまくるギターのFico De Castro
叩きまくるドラムスのSebastian Peycere
こういうのを愛着を込めて、関東ではバカ、関西ではアホと呼ぶ。
ベルギーのチェンバーROCKバンドX-LEGGED SALLYや英国のOZRIC TENTACLESを思い起こす真面目に皮肉さたっぷり危険な笑い。。おまけに奇怪なカッコイよさもあるのだから始末に悪い。あ~そうそう、ジャイアントロボで有名なバェットヘッドのタンゴ版?そうともいえなくないが、Nels Clineのラスヴェガスタンゴの演奏をどこか思い出す瞳の奥の狂気。
ゴッサムシティが現代の南米に出現したなら、こんな立ち込める喧騒に満ちたFicoのタンゴがお似合いだ。
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by sh2o | 2006-07-10 20:51 | Argentina