Musica Argentina Brasileira All Frontiers


by sh2o

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okiyoshi21さんからバトンいただきました~。ありがとう!

1. Total volume of music files on my computer
 772MB。ま、こんなものでしょう。

2. Song playing right now
 Andre Mehmari "Lachrimae"
 来週です!来週Andre Mehmari来日!!!一緒にデジカメ買いに行く予定? 

3. The last CD I bought
Jorane "Live"
 これしかないです!今は!!本当に素晴らしいライブだった。。。皆さんもこのアルバム聴いて!
  
4. Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
上半期ALBUM BEST 5かな?これらは。
Andre Mehmari e Na Ozzetti "Piano e Voz"
Jorane "Live"
Nitin Sawhney "PHILTRE
Luciana Souza "DUOS Ⅱ"
PORNOIS "Ilumina al Mundo"
え~い!もう1枚だ!
Ett "テンカラ"

最近のお気に入り曲
 Spinetta "El Enemido" これは別格。My Life Best。
 Carlos Aguirre "Zamba de Usted" あの人の好きな曲。。。
Nitin Sawhney "Jouenry"
Kate Mcgarry "Stars"
 Ett "雨男"
 
5. Five people to whom I'm passing the baton
 思案中です。。。
  
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by sh2o | 2005-06-30 22:15 | All Frontiers

Jorane Fan Site

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フランスのJorane Fan Siteに私の撮った写真を掲載してもらいました!
Merci, Amandine!!
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by sh2o | 2005-06-30 22:14 | Jorane

Jorane@EXPO HALL

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by sh2o | 2005-06-29 23:04 | Jorane

6/28 Jorane@EXPO HALL

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何よりも大切な人にとってもらったチケット。6/28(火)Jorane@EXPOホール。

EXPOホールでライブを見るのは初めてだ。舞台正面の上のの方の席に座る。意外とこじんまりとしたホール。もう気がそわそわしてどうしようもない。BassのFrederic Boudreault、DrumsのAlexsis Martinの姿が見えた。彼らと入れ替わりにGuitarのYann Bochuも!Joranはどこ?ときょろきょろしているうちに、まずはカナダ館スタッフ3人による挨拶。

そして始まったコーラル・イーガンのステージ。コーラルのピアノ弾き語り。途中からギタリストが参加してのステージ。JAZZというよりもフォークロック。スキャットの歌い上げ方がとっても力図よく自由な感じで好感が持てた。ホールで座ってじっくり聴くというより、これこそ野外でのんびり食事しながらっていうのがいいな。

そしてそして登場したJorane!!!ステージ袖からメンバー達と無造作あに登場。Joraneのチェロとヴォイスで始まるのは6/24のライブと一緒だ。ちょっと堅いかな?という印象。BLUE PLANETまではちょっと本調子じゃない感じ。でもその後のJoraneのアップテンポの曲を連発し場内(一部だけ?)は大興奮!そうか。IRISHはLed Zeppelinへのオマージュなのか~。そうするとRUSHへの影響もまっしぐらだね。手拍子も関係者が多いせいか24日より盛大だ。う~ん、こんな素敵なROCKコンサートを座って聴かなきゃいけない苦痛は何なんだ!ヘッドバンキングしたいぞ!最高!!「ね!ね!すごいでしょ!!」なんて隣の人の体を揺すったことか。Joraneのヴォーカルの素晴らしいことといったら!自由に空を駆ける鳥であったり、赤々と燃え立つ火柱であったり、朝靄に見え隠れする水しぶきだったり。Joraneの「ハァッ!」という掛け声が心臓の鼓動を更にたたき上げる。ドラムスとベースの息のあったリフとリズムの嵐の中をJoraneのチェロが悠々と泳ぎ、ギターは細かく振るえ大きくうねる。なんという完璧なバンドサウンド。Joraneのための、チェロのためのROCK!!!24日の昼間の野外とは違い、ライティングが更にROCKコンサートとしての王道を盛り上げる。足は床を踏み鳴らし、拳はリズムを刻み、両手は大きく前に突き出される。久しぶりのROCKコンサートだっただけのせいではない。

蒸し暑かった昼間を忘れさせるようなグローバルループにそよぐ夜半の風。パビリオンの光がやけに眩しく見える。
やはりJoraneとの出会いは本物。この6月の2日間を絶対に忘れない。そしてこの感動の瞬間を分かち合えた大切な人のことも。

またJoraneNHKの昼前の番組に出演しSTAYを演奏したそうだ(見逃した!)。6/24の時の赤いドレスを着ていたそうだ。

以下、Set List(順不同。だいたいこんな感じ。かなり自信ない)
INEFFABLE
POUR GABRIELLE
Blue Planet
IRISH
Dina
POUR TON SOURIRE
DIT-ELLE
GOOD LUCK
LE SCARE

GROOVE
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by sh2o | 2005-06-29 22:34 | Jorane

Jorane "Live"

a0023718_12561449.jpg"the You and the Now"に続き早くもJoraneの新譜が登場。しかも"Live"!

もう大興奮!先日実際に見たライブで演奏した曲の殆どを収録。あ~あの感動が再び味わえたよ!!そうそうDinaではポリスのMessage in a bottleの一節がはいってたんだよね。LE SCAREではこんな掛け合いやったよ!こんな素晴らしいステージをあんな近くで野外の開放的な雰囲気な中で楽しめたなんて何て幸運で素晴らしい出来事だったんだろう。皆の肌が陽射しで紅潮し、そして興奮と歓喜に包まれながら更にその赤みは汗の中で輝いていく。あ~なんて心地よかったことか。。。
バックはSimon Godin(guitars,pedal Steel,banjo), Frederic Boudreault(basses), Alexis Martin(drums,percussions)。RUSHだよこれは。最近のRUSHね。細かいリズムに大袈裟な決め技。そんな渦巻くROCKサウンドにJoraneのチェロが一刀両断で切り込みヴォイスは天を駆け抜け地を切り裂いていく。そうかと思えばJoraneのチェロとヴォイスのみのパフォーマンスでは氷柱から垂れ落ちる一滴の雫をこの身に浴びているような、欲望の垂直落下な気分。
Joraneはただ今"the You and the Now"ツアーの真っ最中。このライブ盤も2005年1/26と27にモントリオールのCABARET LA TULIPEで行われたほんとに最近のライブだ。これから見に行く人には絶好の予習盤となるだろうし、見に行った人には最高の余韻に浸れることは間違いない。

涙を流しながら踊るのは、あの時の乱舞に似ている
はじかれる感情と、こすりつけられる愛情の狭間
もう忘れられない 心と体の聖痕
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by sh2o | 2005-06-26 12:57 | Jorane

More More Jorane!!

もっともっと、ジョラン!!

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by sh2o | 2005-06-25 23:19 | Jorane

More Jorane

もっとジョラン!!!
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昨日は新譜よりも旧譜からの演奏が多かったようだ。ケベックの日ということでフランス語の曲をあえて選曲したのかな。その中で、ポリスの「孤独のメッセージ(Message In A Bottle)」をカバーしてたのですが、これがPoliceの曲を同じ超絶トリオRUSHがカバーしたようで壮絶な演奏。そこで歌い上げるJoraneがも~~~~陽射しで赤くなった肌をさらに紅潮させての盛り上がり!

あ~Joraneまた見たい!会いたい~!!
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by sh2o | 2005-06-25 16:42 | Jorane

Jorane LIVE!

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6月24日(金)愛知万博Global Common 2ステージ
行って来ました!Joraneのライブ!!も~~~~~最高!!!
リハーサルからずっと見ていたんだけど、Jonara登場からもう目が釘ずけ。とっても素敵!
写真とっていたら目があったのですかさず新譜"The You and The Now"(2CD)にサインもらった!とても飾らない人で更に魅かれました~。
今回のステージだが6/24はカナダケベック州の聖人の日で祝日でありそれを祝ってのイベントらしい。まぁカナダパビリオン内でのケベック州weekということだろうか。そんな挨拶と説明のあとJoraneのライブが始まった。Joraneの透き通る声とチェロの艶かしさが聴衆を釘ずけにすると突然力強い声が空に羽ばたく。そしてギター、ベース、ドラムスの3ピースバックがかなりドライブした演奏でぐいぐいとJoraneをのせて行く。すげぇ!!!これはJorane meets RUSHだよ!これぞカナダ!!ステージの後メンバーに「Jorane meets RUSHみたいだったよ!」と言ったら大喜びしてた!
実を言えばステージが始まるまではどんなライブになるのか不安だった。センシィティブな内容なのかな?とかどこまで力入れるのかな~とか。しかしそんな心配は無用だった。Joraneもメンバーのスタッフも空梅雨の強い日差しの下、顔も体も真っ赤にさせて本気のステージ。Joraneもメンバーもステージ横のアメリカパビリオンに並ぶお客さんたちをあおるあおる!ROCK!Cello ROCK!!Jorane Music!!!も~本当に楽しくて素敵で興奮したライブステージだった。Joraneもバンドメンバーも大好き!行ってよかった。見れて幸せだった!一生忘れることの出来ないステージだったよ。Joraneありがとう!
写真でライブの素晴らしさを感じてもらえれば何よりです。

6/28のEXPOホールでのライブ。迷っている人は朝イチ整理券GETして絶対行くべき!

Jorane!Jorane!!Jorane!!!本当に最高!!!!!
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by sh2o | 2005-06-24 23:52 | Jorane

Tango Crash "Otra Sanata"

a0023718_1714049.jpgピアニストDaniel AlmadaとチェリストMartin IannacconeによるエレクトタンゴユニットTANGO CRASHの2ndアルバム「もう一つの嘘」或いは「変わった嘘」。数あるエレクトタンゴの中でも最高の1枚じゃないかな。前作同様Danieはバーゼルでl、Martinはベルリン、そしてパーカッションのMarcos Doctorはにハンブルグでそれぞれモービルスタジオで録音。BsAsではサックスのRodrigo DominguezとバンドネオンのMarcelo Nisinman。それらをBsAsで仕上げのMix&Masterring。研ぎ澄まされた音が通り過ぎぶつかり合い重なり合う。とくにDanielのピアノとRodrigoのサックスが殊更美しい。彼らの"Crash Mobile Studi"の見る夢の残像のよでありながら覚めた浮遊感が、冷めた興奮を神経に送り込む。危険だ!
「もう一つの嘘」をつきあいながら重ねあいながら、もうこれ以上ない空虚な現実の中で、真空となった感情が真実とは何かを語り始める。
TANGO CRASH。彼らの嘘が見知らぬ通りをすり抜けていくのを急いで追いかける。
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by sh2o | 2005-06-19 17:14 | Argentina
a0023718_11453436.jpgデビュー作"Meia-Noite Meio-Dia"で思いっきり現代MPBの楽しさを教えてくれたChico Pinheiroの新作の登場!
今作ではChico自らヴォーカルをとる曲が多くフューチャーされ1曲目からそう。だけど「え?Chicoってこんな声なの?」という渋いお声。クレジットをよくみたらJoao Boscoだった。Joaoのライブ盤の勢いや美しさに負けず更にスタイリッシュさも加えたような曲。そして2曲目に注目のヴォーカリストLuciana Alvesが登場!美しいな…月光に照らされる雫と歓喜。Luciana Alvesは素敵だ!"Meia-Noite Meio-Dia"で一番好きな曲"Popo"を思わせる8曲目"Se Depender De Mim"の光を突き抜けていくようなドライブ感の心地いいこと!これぞChico's Groove!!もう一人の注目のヴォーカリストTatiana Parra。Chicoのライブには以前から参加していたようだがレコーディングは初参加。9曲目"Nosso Amor e O Mar"での透き通る雲のような清廉さ。TatianaはCelso Pixinga & A Gig の一員でTheo de Barrosの最新作にも参加している。前作でのLuciana Alvesのような新鮮な存在。Lucianaはもう看板ヴォーカルの深い味わいを感じる。
バックはFabio Torres、Edu Ribeiro、Marcelo MarianoにArmando Marcalという前作同様の面子。Fabioのピアノが所々小技をきかせていて面白い。Eduのドラミングは相変わらず気持ちいいな!
Biscoitoのアコースティック感覚が高踏趣味にならず、ここではライブ感覚として生き生きと感じられる。あ~こんなライブ聴きたいな~。Andre Mehmariの次はChico Pinheiroが見たいよ!
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by sh2o | 2005-06-17 11:45 | Brasileira